※本記事は第1話〜最新話の内容を含みます。未視聴の方はご注意ください。
『夫に間違いありません』第1話〜最新話では、
“信じたい気持ち”が家族の運命を大きく揺らしていく物語が描かれています。行方不明だった夫の“事故死”確認から始まった出来事は、やがて遺体取り違えの疑惑や保険金問題、家族内の隠し事へと広がっていきます。
「夫に間違いありません」と告げた一言がきっかけとなり、守るはずだった家族の関係が少しずつ崩れていく――その心理の揺らぎこそが、本作の大きな見どころです。
本記事では、第1話から最新話までのあらすじを整理しながら、現時点で見えている核心ポイントをわかりやすくまとめています。出来事の流れだけでなく、「なぜその選択をしてしまったのか」という登場人物の心理にも触れつつ、物語のテーマを丁寧に振り返ります。
※本記事は当ブログ独自の視点でまとめた内容です。詳しい感想・考察は各話個別記事で解説しています。
第1話〜最新話|あらすじ一覧
※各話の詳しいあらすじ・考察はリンク先の記事で詳しくまとめています。
| 話数 | サブタイトル | 詳細記事 |
|---|---|---|
| 第1話 | 死んだはずの夫の帰還。狂い始める幸せの歯車 | ▶ 第1話 詳細・感想 |
| 第2話 | 夫の生存を知る女。迫る新たな脅威 | ▶ 第2話 詳細・感想 |
| 第3話 | 衝撃のラスト1分!破綻し始めた嘘 | ▶ 第3話 詳細・感想 |
| 第4話 | 引き返せない罪。下す究極の決断 | ▶ 第4話 詳細・感想 |
| 第5話 | 誰かの罪が暴かれる!深まる疑念と守るべき約束 | ▶ 第5話 詳細・考察 |
| 第6話 | 記者が掴んだ真相 隠す者と暴く者の駆け引き | ▶ 第6話 詳細・感想 |
各話あらすじ(第1話〜最新話)
第1話|死んだはずの夫の帰還
失踪した夫・一樹の水死体が見つかり、聖子は身元確認で「夫に間違いありません」と断言。葬儀を終え、保険金を受け取って生活を立て直そうとするが、1年後――一樹が生きて帰宅する。遺体は誰だったのか。ここからすべてが狂い始める。
第2話|夫の生存を知る女
一樹の失踪中に関わっていた瑠美子が現れ、口止め料を要求。聖子は家族を守るため、説明できない事情を抱えたまま隠し通す決断をする。一方で、遺体の特徴が別の人物と結びつき始め、取り違え疑惑が静かに動き出す。
第3話|破綻し始めた嘘
瑠美子の脅しがエスカレートし、聖子は追い詰められていく。さらに一樹の口から衝撃の告白が飛び出し、聖子は「正直に話す」か「守るために隠す」かの選択を迫られる。嘘が嘘を呼ぶ流れが決定的に。
第4話|引き返せない決断
真相を知る人間が増えるほど、家族の沈黙は重くなっていく。一樹の帰宅で“事故死”ではなかったことを知った聖子。そして第4話では、瑠美子の死についても家族で黙ることを選ぶ。隠しているのは一樹の生存だけではなく、事件そのものへと広がっていく。
その共同の沈黙が、家族の関係を静かに縛り始める。
第5話|深まる疑念と約束
紗春が聖子の店で働き始めたことで二人の距離は縮まり、その分だけ証言の矛盾が浮かび上がっていく。遺体取り違えの可能性が現実味を帯びるなか、記者・天童の取材も加速。隠そうとする側と、真実を追う側の構図が次第に鮮明になっていく。
第6話|駆け引きの末に掴まれる真相
天童が核心へと迫り、家族を守るという選択の重さが試される。紗春の夫と一樹の身体的特徴が重なって見えたことで、聖子がかつて「夫に間違いありません」と断言した身元確認そのものが揺らぎ始める。疑念はやがて否定できない現実へと変わっていく。
現時点で整理できるポイント(第6話まで)
- 遺体取り違えが核心:一樹はホクロの一致だけで死亡扱いとされたが、DNA鑑定は行われておらず、その判断には不確かな点が残る。その結果、遺体が紗春の夫・幸雄である可能性が浮上している。
- 嘘の連鎖:「夫に間違いありません」から始まった隠し事が、保険金・脅迫・事件・不正へと拡大し止まらない。
- テーマの軸:守るつもりの嘘が、別の誰かの人生を壊してしまう。聖子の過去の体験が判断を歪めている可能性。
第7話(2/16放送予定)注目ポイント
遺体取り違えの決定打と、当日の出来事がどこまで明かされるのかが焦点。身分証の行方や、曖昧な記憶の意味が回収される可能性があります。
※最新情報は随時更新しています。
番組情報
- 作品名:『夫に間違いありません』
- 主演:松下奈緒
- 放送開始日:2026年1月5日(月)
- 放送時間:毎週月曜 22:00〜
- 放送局:フジテレビ系(関西テレビ制作)
- 放送枠:月10ドラマ
- ジャンル:ヒューマンサスペンス
- 公式ホームページ:番組公式ホームページ

