気まぐれkokoブログ

はじめまして。このブログでは、愛猫ココの様子やペット情報などの雑記をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

にゃんこのための防災準備!ペットの防災対策してますか?

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はじめに

今年は、台風や豪雨などの自然災害があり、あらためて、普段の防災対策が大切だと思わされました。

ただ、実際に我が家で災害についての準備ができているかというとまだ充分ではありません。

そんな中で、いま災害が起こったら、どうすればいいでしょうか?

想像して下さい。

いま震度6強の地震が起きました。

あなたの家は、震源の近くです。

電気が止まりました。

家具がたおれ、食器がわれ、物が散乱しています。

そんな状態であなたは、ペットと一緒に過ごさなければなりません。

場合によっては、どこかに避難しなければならないかもしれません。

そんな状態になったら、パニックになりませんか?
 私は、正直言ってパニックです。

どうしたらいいのかわからないと思います。

では、そういった事態を避けるために、ペットを飼っている人が

「災害に遭った時にどうすればいいのか?」

「災害に備えてどんな準備をしておけばいいのか?」

につて考えていきたいと思います。

災害が起きたときにどうすればいいのか?

災害は、いつ起こるかわかりません。私たちが、自宅にいる時と外出している時では、対処が違います。まずそのことについて考えていきましょう。

自宅にいる場合

まずは自分の身を守ることが先決です。揺れが収まったら、自分とペットの身の安全を守りながら情報を集めて、必要があれば避難します。避難する際は、通電火災を防ぐためにブレーカーを切っておきましょう。

不在の場合

ペットだけになりすので、安全に身を隠せる場所を前もって用意しておくことが大事です。震災で帰宅が困難になることも考えて、フードや水を多めに用意しておきます。我が家では、外出の際は愛猫をケージに入れて、その中にフードを多めに入れておきます。毎日のことなので、忘れそうになりますが、習慣づけるようにしています。

 

震災に備えての準備確認

震災に備えて、我が家ですでに準備ができているものと不十分な点についてお話していきます。

準備が出来ているもの
  • 手の届くところに、懐中でんとうやスリッパを備えている。
  • 食料・飲み物・生活に必要な物を備蓄している(ペットフードやトイレ砂なども)
  • 持ち出し袋を用意している。
  • 自治体のホームページ等で避難場所を確認している。
不十分な点
  • 家具(キャットタワーやケージも)の固定です。やろうやろうと思っていますが、ついつい後回しになっています。

 

  • 家具の向きや配置を見直す。地震の時に、家具が倒れる位置を考えて配置することで、被害を少なくすることができますが、こちらもまだ不十分です。

 

  • 窓ガラスが飛び散らないようにフィルムをはる。こちらもまだ出来ておりません。フィルムを貼っていない場合は、レースのカーテンを引いておくだけでも被害が小さくなります。こちらはOKです。

 

  • 避難所でペットを受け入れてくれるかどうかの確認。こちらは確認していません。避難所自体が小規模で、避難してきた人全てを受け入れるのは無理だと思います。それを考えるとペットを連れて行くのは難しいのが現状です。

 

  • ペットの分の持ち出し袋。こちらはまだ準備が出来ていません。

 

※こちらは、穴を開けずに貼るだけで、家具の固定ができます。

備蓄品について

備蓄品は、3日分ぐらいを用意しています。準備しているのは、缶詰やレトルト食品、アルファ米、バランス栄養食、飲料水などの飲み物です。これらを多めに買っておいて、定期的に食べて使った分を買い足すようにしています。そうすると常に一定量が蓄えられて、賞味期限切れも防げます。他には、ペットボトルに水を入れて、冷凍室にストックしています。停電の際に食料の保存に役立ちますし、溶けたら飲み水もなるので一石二鳥ですね。飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。日頃から、お風呂の水をいつも張っておくようにすると良いです。

 

我が家で避難袋に入れているもの
  • 衣類(防寒になるものや下着類、カッパなど)
  • 軍手
  • 飲料水
  • 食料品(バランス栄養食、缶詰、チョコレート、かんぱんなど)
  • ポケットティッシュ
  • 救急セット
  • ラジオや懐中電灯にもなる携帯の充電器
  • 電池
  • マッチ、ライター
  • 生理用品
  • お金、保険証のコピー

これらを全て入れるとリュックが、パンパンになります。実際に背負って見て、避難するときの妨げにならないように、検証する必要がありますね。

愛猫のために準備しよう思っているもの
  • フード、水(1週間分)
  • ペットシーツ、ねこ砂(1週間分)
  • ハーネス、リード、首輪
  • ポータブルトイレ
  • ポータブルケージ
  • 毛布、バスタオル
  • オモチャ
  • ペットの保険証のコピーや写真

必要なものをあげるときりがありませんが、重過ぎると避難の妨げになりますので、優先順位をつけて持ち出し袋に入れていくことが大事です。

 

※ちょうどいいリュックがない場合は、こんなおしゃれな見た目の持ち出し袋もありますよ。

 

実際に避難する時に考えておくこと

自宅が無事なら、避難せずに自宅で過ごした方が、ペットへの負担が抑えられます。

避難しなければならない場合でもペットNGだったり、仮にペットOKでも、実際行ってみたらいづらくて、結局でてしまったということもあるようです。

そうなったら、困りますよね。

そういった場合はどうすればいいのでしょうか?

我が家のペットNGの場合の対策
  • 車が無事な場合は、車で寝泊まりする。(エコノミー症候群や夏の暑さ、冬の寒さ対策が必要)
  • 親せきや友人宅が無事だったら、ケージに入れて預かってもらう。
  • 動物病院で預かってくれる場合もあるので問い合わせてみる。

以上のような対策が考えられます。

うちでは、車で生活するか親戚に預けるのが現実的です。普段から、車の中に持ち出し袋やペットの必要な物を入れて置いた方がいいですね。

 

では、そういった場合にどんなことに気を付ければいいでしょうか?

 

避難する時や人に預かってもらう為にやったことや準備した物
  • 愛猫が逃げてしまう恐れがあるので、リードやハーネスを準備。
  • 伝染病にかからないようにワクチンを接種。
  • ノミ、ダニ、寄生虫の予防薬の投与。
  • 早期に去勢、避妊手術をしておく。(愛猫が、避妊手術をできる月齢になったら手術の予定)。
  • 避難先では、ケージの中で過ごすため、日ごろからケージやキャリーに慣らす。

 

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我が家では、リビングにいつもこんな感じでキャリーバッグを置いてます。この方が、病院に連れて行く時もスムーズに中に入ってくれるのでお勧めです。

 

終わりに

今回は「ペットを飼っている人が、震災が起ったらどうすればいいのか?」について考えてきましたが、災害に備えて普段から、準備しておくことがたくさんありますね。

我が家では、チェックしてみると、まだまだできていないことがたくさんありました。

うちでは、外出の際はケージに入れていくのですが、ケージの固定がまだ出来ていなかったので、まずそれをやっていきたいと思います。他には、車に持ち出し袋を用意しておくことですね。いつ災害が起こるかわかりませんが、今からやっておけば、少しですが安心できますね。

 

参考文献

『ねことわたしの防災ハンドブック』(ねこと防災を考える会・著)

 

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