ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』第1話ネタバレ感想|嘘をつけないヒーロー誕生

『こちら予備自衛英雄補』ネタバレ感想・考察 2026年ドラマ

こんにちは、Lemonです!🍋✨😃

今回は、すべての始まりである『こちら予備自衛英雄補?!』第1話を改めて振り返ってみたいと思います。

初回放送後、TVerでの再生数が100万回を突破したということで、SNSでもかなり話題になっていましたね!30分弱という短さの中に、加藤浩次さんらしいシュールな笑いと切なさがギュッと詰まった導入回でした。

本記事は、あらすじを整理して、第1話の見どころや考察・感想を書いています。まだ本編をご覧になっていない場合はご注意ください。

あわせて読みたい:続く第2話のネタバレ・感想はこちら

第1話あらすじ(ネタバレ注意)

出典:中京テレビ公式チャンネル『こちら予備自衛英雄補?!』第1話予告映像

2000年代初頭、世界は超人的な「ヒーロー」が戦力として活躍する時代。しかし、憲法の制約がある日本には公式なヒーローが存在しません。

そこで防衛省が極秘に進めたのが「予備自衛英雄補」プロジェクト。招集されたのは、ナガレ(菊池風磨)やサエ(のん)をはじめとする、年齢も職業もバラバラな一般人7人でした。

報酬月120万円という条件に沸き立つメンバーですが、ナガレの能力が判明したことで空気は一変。「嘘をつくと体が空中に浮く(ただし最大30cm)」という、なんとも地味な、それでいて彼の生きづらさを象徴するような能力から、この奇妙な物語は幕を開けます。

第1話の見どころ・考察

加藤浩次流「脱力系ヒーロー」の面白さ

加藤浩次さんが原作・脚本・監督に初挑戦した本作。密室コメディのような会話劇のテンポが絶妙で、ヒーローものなのに深刻になりすぎない「脱力感」がクセになります。日本社会の曖昧さを皮肉った「予備自衛英雄補」というネーミングセンスも秀逸ですよね。

ナガレの能力が「地味すぎて最高」

嘘をつくと30cm浮く。この中途半端に浮く姿がシュールで笑えました。そして、この「日常生活でむしろ邪魔になるレベル」の能力が、従来のヒーロー像を覆していて面白いです。体が浮いた瞬間嘘だとバレるのは、困りますよね(笑)

特別な力を持っていることが、誇りではなく「社会からの浮きやすさ」として描かれている点に、独自の深みを感じました。また、他のメンバーの能力がどんなものなのかも気になりますね。次回に期待です!

Lemonの正直な感想

第1話を見て感じたのは、爽快感よりも「居場所のなさ」への共感でした。能力のせいで社会に馴染めない人たちが集まっていく姿は、どこか現代社会の息苦しさを映しているようで、笑えるのになぜか、切なさが心に残ります。それと同時に、なぜこんなしょぼい能力の人が集められたのかが疑問です。ヒーローとしての戦力になるんでしょうか?謎ですよね(笑)

第1話は、加藤浩次さんらしい「毒と優しさ」のバランスが絶妙だと感じました。TVerで100万回再生を突破したのも納得の、面白いスタートだったと思います!

次回(第2話)予告:サエの能力判明?!

いよいよ次回は、サエ(のん)にスポットが当たります。コスチュームの「赤色」をめぐるドタバタ劇の裏で、フジワラさんが意識不明の重傷に…!?

サエが覚悟を決めて差し出す手のひら。彼女の「クセ強能力」がいよいよ明かされる第2話も、見逃せませんね!

まとめ

『こちら予備自衛英雄補?!』第1話は、単なるヒーローの誕生ではなく、社会の隅っこにいた人たちが少しずつ繋がり始める、とても温かくてシュールな始まりの物語でした。

ナガレ以外のメンバーの能力もどう明かされていくのか……全話完走を目指して、引き続き追いかけていきたいと思います!


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