こんにちは、Lemonです!🍋✨😃
今回は、すべての始まりである『こちら予備自衛英雄補?!』第1話を改めて振り返ってみたいと思います。
初回放送後、TVerでの再生数が100万回を突破したということで、SNSでもかなり話題になっていましたね!30分弱という短さの中に、加藤浩次さんらしいシュールな笑いと切なさがギュッと詰まった導入回でした。
本記事は、あらすじを整理して、第1話の見どころや考察・感想を書いています。まだ本編をご覧になっていない場合はご注意ください。
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目次
第1話あらすじ(ネタバレ注意)
2000年代初頭、世界は超人的な「ヒーロー」が戦力として活躍する時代。しかし、憲法の制約がある日本には公式なヒーローが存在しません。
そこで防衛省が極秘に進めたのが「予備自衛英雄補」プロジェクト。招集されたのは、ナガレ(菊池風磨)やサエ(のん)をはじめとする、年齢も職業もバラバラな一般人7人でした。
報酬月120万円という条件に沸き立つメンバーですが、ナガレの能力が判明したことで空気は一変。「嘘をつくと体が空中に浮く(ただし最大30cm)」という、なんとも地味な、それでいて彼の生きづらさを象徴するような能力から、この奇妙な物語は幕を開けます。
第1話の見どころ・考察
加藤浩次流「脱力系ヒーロー」の面白さ
加藤浩次さんが原作・脚本・監督に初挑戦した本作。密室コメディのような会話劇のテンポが絶妙で、ヒーローものなのに深刻になりすぎない「脱力感」がクセになります。日本社会の曖昧さを皮肉った「予備自衛英雄補」というネーミングセンスも秀逸ですよね。
ナガレの能力が「地味すぎて最高」
嘘をつくと30cm浮く。この中途半端に浮く姿がシュールで笑えました。そして、この「日常生活でむしろ邪魔になるレベル」の能力が、従来のヒーロー像を覆していて面白いです。体が浮いた瞬間嘘だとバレるのは、困りますよね(笑)
特別な力を持っていることが、誇りではなく「社会からの浮きやすさ」として描かれている点に、独自の深みを感じました。また、他のメンバーの能力がどんなものなのかも気になりますね。次回に期待です!
Lemonの正直な感想
第1話を見て感じたのは、爽快感よりも「居場所のなさ」への共感でした。能力のせいで社会に馴染めない人たちが集まっていく姿は、どこか現代社会の息苦しさを映しているようで、笑えるのになぜか、切なさが心に残ります。それと同時に、なぜこんなしょぼい能力の人が集められたのかが疑問です。ヒーローとしての戦力になるんでしょうか?謎ですよね(笑)
第1話は、加藤浩次さんらしい「毒と優しさ」のバランスが絶妙だと感じました。TVerで100万回再生を突破したのも納得の、面白いスタートだったと思います!
次回(第2話)予告:サエの能力判明?!
いよいよ次回は、サエ(のん)にスポットが当たります。コスチュームの「赤色」をめぐるドタバタ劇の裏で、フジワラさんが意識不明の重傷に…!?
サエが覚悟を決めて差し出す手のひら。彼女の「クセ強能力」がいよいよ明かされる第2話も、見逃せませんね!
まとめ
『こちら予備自衛英雄補?!』第1話は、単なるヒーローの誕生ではなく、社会の隅っこにいた人たちが少しずつ繋がり始める、とても温かくてシュールな始まりの物語でした。
ナガレ以外のメンバーの能力もどう明かされていくのか……全話完走を目指して、引き続き追いかけていきたいと思います!
番組情報
- 放送日: 2026年1月7日(水)深夜24:24〜
- 番組名: こちら予備自衛英雄補?!
- 原案・脚本・監督: 加藤浩次
- 脚本: 左子光晴(ヨーロッパ企画)ほか
- 公式サイト: 中京テレビ公式ページ
- 配信: TVer(最新話無料)、Hulu(全話独占配信)
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