こんにちは、Lemonです!😃🍋✨
今回は第9話の正直な感想と、いよいよ次で最後となる『こちら予備自衛英雄補?!』の最終回の気になる予告についてまとめていきたいと思います。本記事は、9話の内容に触れていますので、まだご覧になっていない場合はご注意ください。
第9話「全員号泣!命懸けのミッションへ!」見ましたか?
サブタイトル通り、登場人物たちの葛藤が重なるシーンが多く、タイトル負けしない熱い展開になっていましたね。SNSでの炎上から始まり、これまで予備自をバカにしていた大臣の豹変ぶりなど、現実味のある描写とコメディのバランスが絶妙で、ついつい引き込まれてしまいました。
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目次
第9話 日本を救う?! 初出動!涙のヒーロー
1. SNSの大炎上と「裏切り」の影
記者会見を経て、防衛省と予備自メンバーにはSNSで激しい誹謗中傷が殺到。ユタニ(後藤剛範)がバズる一方で、サエ(のん)たちは心に深い傷を負い、チームは解散の危機に追い込まれます。さらに、週刊誌に内部情報をリークした「裏切り者」がメンバー内にいるという疑惑が浮上し、ナガレ(菊池風磨)たちの絆に亀裂が走ります。
2. 東京衝突まであと2日!絶体絶命の国家危機
そんな中、国連軍が破壊した小天体の破片が、2日後に東京へ衝突するという驚愕の事実が発覚。政府内では責任のなすりつけ合いが続き、解決策が見えないまま時間だけが過ぎていきます。日本滅亡の危機を前に、クロカワ(高杉亘)はプライドを捨て、ナガレたちのいる第6会議室で必死の土下座を敢行。「君たちの“とある能力”で日本を救ってくれ」と懇願します。
3. 予備自初出動!覚醒するマドズミ
都合の良い要請に反発するメンバーでしたが、突きつけられた現実にナガレたちはある決断を下します。ついに訪れる「予備自初出動」の時。マドズミがついに覚醒します。
第9話 感想|全員号泣!命懸けのミッションと予備自初出動の熱い涙
1. SNSの光と影:ユタニのバズりとサエたちの苦悩
第9話は、サブタイトル通り本当に「全員号泣」の回でした…! 序盤は防衛省と予備自がSNSで大炎上。ユタニ(後藤剛範)がバズってる裏で、メンバーそれぞれに誹謗中傷が殺到して、サエ(のん)たちが落ち込んでる姿に胸が痛くなりました。🥲
ネットの風潮って本当に怖いですよね。最初は持ち上げまくって、何か失敗すると一斉に叩き始める…。そんな現代のリアルな描写が、このドラマに深い説得力を与えてる気がします。
そして週刊誌にリークしたのが、やっぱり「あの人」だったとは…!(笑)。予想を裏切りませんね。
2. 黒川防衛大臣の全力土下座!「都合のいい」要請に失笑
3. 予備自初出動!覚悟の「全員涙」に涙腺崩壊
そんな大臣の要請を予備自のみんなが受け入れ、覚悟を決めて「全員涙」でミッションに向かう流れは、文句なしに胸熱でした! これまで能力者として生きていた孤独を仲間ができたことで、感じなくなってきた。仲間に対する感謝が表れていていいシーンでした。
また、マドズミさんの覚醒シーンでは、普段はどこか抜けた人なのに、実は一生懸命な人だったんだなって見直しました。防衛省の職員として、国民を守るという男気が溢れていて責任感の強い人だなと感じさせられました。一見ふざけた設定のヒーローものなのに、本気で感動してしまいました。😭
予備自初出動の「命懸け感」がすごくて、画面の前で一緒に泣いてしまった人も多かったのではないでしょうか…。次回は、命懸けのミッションが発動します。さて、どうなることでしょう?
4. ついに最終回!「衝撃の登場人物」が鍵を握る?
いよいよ次回は最終回!あの「衝撃の登場人物?」が本格的に物語に絡んでくるのかもしれません。笑いと涙、そして友情のバランスがヒーロー作品らしい感動を呼びますね。次回、どんな結末を迎えるのか、楽しみすぎて待ちきれません!
最終回 予告:こちら予備自英雄候補?!
最終回見どころ:地球滅亡まで残り1分!
- スピード違反で絶体絶命!?
天文台へ急ぐナガレ(菊池風磨)たちが警察に止められる!振り切って到着するも、タイムリミットはあと数分…。 - ナガレ、決死の身代わり志願
痛みに怯えるチュータ(森永悠希)に代わり、ナガレがサエの“痛病置換”で全ダメージを負う覚悟を決める! - 銃口を向けられる衝撃の展開
作戦実行の瞬間、追ってきた警察官がナガレに銃を突きつける!全員逮捕か、それとも地球救出か? - ユタニ&サピピ、禁断の“融合転生”!
コンプレックスを武器に7人が奇跡を起こす!? フジワラもぶっ飛び、前代未聞のフィナーレへ!
果たして7人の「予備自」は地球を救えるのか――!?
まとめ|「予備自」の絆が奇跡を起こす!ついに最終回へ
第9話は、まさに「全員号泣」の名にふさわしい、笑いと涙のジェットコースター回でした!
SNSの誹謗中傷という現代の闇に傷つきながらも、クロカワの(超・自分勝手な)土下座を受け入れ、地球を救うために立ち上がった7人の姿。不器用でコンプレックスだらけの彼らが、誰かのために涙を流し、覚悟を決める瞬間に、私もテレビの前でうるうるきてしまいました。
特にマドズミさんの覚醒、そしてナガレのリーダーとしての決断。ふざけた設定の中にある「本気の熱量」こそが、このドラマが多くの人を惹きつける理由なんだなと改めて実感しました。
- タイムリミット1分! 天文台での絶体絶命ミッション
- ナガレの自己犠牲? サエの“痛病置換”で身代わりに!
- 前代未聞の“融合転生” ユタニとサピピに何が起きる!?
- 警察官の正体は? 銃口の先に待つ衝撃の結末
果たして7人はコンプレックスを武器に地球を救えるのか、それとも全員逮捕(!?)という衝撃のラストが待っているのか…。泣いても笑っても次が最後。ハンカチを3枚くらい用意して、放送を待ちましょう(笑)。
最終回の放送後も、こちらのブログで全力の完走感想をアップする予定です。ぜひまた遊びに来てくださいね!
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Lemon’s Deep Insight:運命のロシアンルーレット
ここで気になるのが、サエ(のん)の能力「痛病置換」の特性です。これ、実は「誰に痛みが転移するか選べない」という超危険なロシアンルーレットなんですよね。
ナガレ(菊池風磨)は「俺が身代わりになる」と覚悟を決めていますが、理屈ではナガレにいくとは限りません。もしもミッション中に、痛みが全く関係ないメンバーや、銃を構える警察官に飛んでしまったら…?「仲間のために犠牲になる」というナガレの熱い想いが、この不確定な能力を奇跡的にコントロールするのか。それとも、予期せぬ人物に痛みが移って大混乱に陥るのか。
タイムリミット1分、銃口を向けられた極限状態で、この「能力のギャンブル」がどう転ぶのかが最終回最大の鍵になりそうです!
番組情報
- 番組名: こちら予備自衛英雄補?!
- 原案・脚本・監督: 加藤浩次
- 脚本: 左子光晴(ヨーロッパ企画)ほか
- 音楽: 青山翔太郎(NF)/ プロデューサー:山口一郎
- 公式サイト: 中京テレビ公式ページ
- 配信状況: TVer(最新話)、Hulu(全話独占配信)

