【2026年1月ドラマ】第1話ネタバレ感想まとめ|初回の掴みが強すぎる7作品を厳選!

ドラマ感想

2026年1月期の連続ドラマがスタート!
初回1話から「続きが見たくてたまらない」インパクトの強い作品が続出しています。
ここでは特に掴みが印象的だった7作品をピックアップ。
ネタバレは少しプラス(主要な衝撃ポイントを明かしますが、結末や最大のどんでん返しは伏せています)。
未視聴の方はご注意ください。気になる作品は公式サイトやTVerで1話チェックをおすすめします!


2026年1月ドラマ 第1話ネタバレ|掴みが強すぎる7作品を厳選紹介

夫に間違いありません(月10・カンテレ・フジテレビ系)

主演:松下奈緒
初回インパクト:★★★★★
ジャンル:社会派サスペンス/家族ドラマ
公式サイト
カンテレ公式 /
フジテレビ公式

第1話のポイント(ネタバレ少しプラス)
失踪した夫が川で発見された水死体として身元確認され、妻は「夫に間違いありません」と断言。保険金が支払われ家族は生活を立て直すが、1年後に死んだはずの夫が突然帰宅。実は失踪して借金から逃げていたことが判明し、生存を隠す決断を迫られる。
水死体が実は別人だった可能性が浮上し、秘密が漏れる危機が迫る。

見どころ
– 誤認死亡の代償が家族と第三者を静かに壊す怖さ
– 正しさより生活を優先せざるを得ない切実な葛藤
– 安田顕演じる夫のリアルすぎるクズ像と、松下奈緒の健気さ

👉 第1話の詳細ネタバレ感想はこちら


略奪奪婚(ドラマチューズ!・テレビ東京系)

主演:内田理央
初回インパクト:★★★★☆
ジャンル:愛憎ドラマ/復讐サスペンス
公式サイト
テレビ東京公式

第1話のポイント(ネタバレ少しプラス)
主人公がホストクラブで自暴自棄になる現在から、過去へ遡る。元夫が妊活失敗を機に突然離婚を切り出し、不倫相手を連れてきて「婚約者」と宣言。相手は母子手帳を見せつけ「幸せになる」と主人公を踏みにじる。
奪った側も実は資産狙いや復讐心が絡んだ歪んだ関係で、安泰ではない気配が漂う。

見どころ
– 裏切りの残酷さが復讐への感情を強く煽る
– 略奪した側も脆い関係性の怖さ
– 主人公がこの先「壊れる」のか「立ち直る」のか、中毒性あり

👉 第1話の詳細ネタバレ感想はこちら


こちら予備自衛英雄補?!(水曜プラチナイト・中京テレビ・日本テレビ系)

主演:菊池風磨
出演:のん(会社員・火尾紗衣 役)ほか
初回インパクト:★★★☆☆
ジャンル:ヒーローコメディ/社会風刺
公式サイト
中京テレビ公式

第1話のポイント(ネタバレ少しプラス・能力詳細抑えめ)
ヒーローが戦力として扱われる世界で、日本は憲法の制約から公式ヒーローを保持できない。そこで防衛省が極秘に「予備自衛英雄補」という立場を新設し、特殊な能力を持つ7人を招集。
主人公・ナガレ(菊池風磨)は、ある理由で嘘をつけないと決めて生きてきたフリーター。どん底生活を送っていた彼のもとに招集通知が届き、他のメンバー(会社員、大学生、トラック運転手、女子高生、老婆、研究員)と密室で出会う。
能力を封印してきたナガレが、状況の中で能力を露呈してしまう流れが始まる。

見どころ
– 「予備自衛英雄補」という回りくどい名称のユーモア
– クセ強めの能力者たちのズレた価値観と会話のテンポ
– 能力を「生きづらさ」やコンプレックスとして描く視点の面白さ

👉 第1話の詳細ネタバレ感想はこちら


身代金は誘拐です(木曜深夜・読売テレビ・日本テレビ系)

主演:勝地涼
初回インパクト:★★★★★
ジャンル:心理サスペンス/誘拐ミステリー
公式サイト
読売テレビ公式

第1話のポイント(ネタバレ少しプラス)
元刑事の娘が誘拐され、犯人の要求は「お金」ではなく「48時間以内に別の子どもを誘拐しろ」。正義を選べば娘を失い、娘を守れば自分が犯罪者になる極限の二択。
8年前の未解決誘拐事件と日付が一致し、日常描写に仕込まれた違和感が伏線として効いている。

見どころ
– 「身代金=金」ではない発想の恐ろしさ
– 親が加害者側へ堕ちていく心理の重さ
– 過去事件とのリンクが濃厚な伏線配置

👉 第1話の詳細ネタバレ感想はこちら


探偵さん、リュック空いてますよ(金曜ナイトドラマ・テレビ朝日系)

主演:松田龍平
初回インパクト:★★★☆☆
ジャンル:脱力系ミステリー/スローテンポコメディ
公式サイト
テレビ朝日公式

第1話のポイント(ネタバレ少しプラス・解決部分抑えめ)
廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」を拠点に、探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)は、奇抜な発明品を駆使しながらゆるく依頼をこなす日常を送っている。
田舎暮らし系動画配信者の南香澄(片山友希)が「探偵をつけてみた」と動画を撮影し始め、そんな中、地元の松茸農家・山村康一(村松利史、山の所有者)から「松茸泥棒」の捜索依頼が入る。
妨害やドタバタが絡みながらも、町の空気感と洋輔の「深入りしない優しさ」が印象に残る導入部。
事件は派手に始まり派手に終わるのに、全体の空気はどこまでも穏やか。

見どころ
– 事件より町のゆるい空気と人間関係を描く異色作
– 松田龍平の抜け感が光る自然体の魅力
– ゆるさの中に残る微かな違和感とコミカルな失敗

👉 第1話の詳細ネタバレ感想はこちら


パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−(日曜22:30・日本テレビ系)

主演:篠原涼子
初回インパクト:★★★★★
ジャンル:拘置所サスペンス/禁断の逃走劇
公式サイト
日本テレビ公式

第1話のポイント(ネタバレ少しプラス)
物語は衝撃的な脱獄シーンから始まり、すぐに過去へ遡る構成。
氷川拘置所「女区」の区長を務める厳格な女性刑務官・冬木こずえ(篠原涼子)は、自分にも他人にも厳しく規律を重んじてきた。
そんな彼女の日常に、父親殺害容疑で移送されてきた殺人犯・日下怜治(ジェシー)が現れる。
怜治との出会いがきっかけで、こずえの心に微かな揺らぎが生まれ、規律正しい日常が少しずつ崩れ始める。
「逃げる」という言葉が繰り返され、カウントダウンの緊張感が漂う導入部です。

見どころ
– 冒頭の脱獄シーンの強い引き込み力
– 刑務官と受刑者の禁断の出会いがもたらす息苦しいほどの現実と矛盾
– 「逃げる」が救いか破滅かを揺らす心理描写の重み

👉 第1話の詳細ネタバレ感想はこちら


再会〜Silent Truth〜(火曜21:00・テレビ朝日系)

主演:竹内涼真 ヒロイン:井上真央
初回インパクト:★★★★★
ジャンル:記憶と罪のサスペンス/群像ミステリー
公式サイト
テレビ朝日公式

第1話のポイント(ネタバレさらに抑えめ版)
23年前、小学6年生だった淳一(竹内涼真)、万季子(井上真央)、圭介(瀬戸康史)、直人(渡辺大知)の4人は、ある事件で起きた「誰にも言えない秘密」を共有。以降、一度も会わずにそれぞれの人生を歩んできた。
現在、刑事となった淳一は故郷の警察署に異動し、担当した殺人事件で、初恋の相手・万季子が容疑者として浮上。
過去の秘密が現在の事件に不気味に繋がり、23年ぶりの再会が始まる。

見どころ
– 過去の「秘密」が現在の殺人事件にどう絡むのか、徐々に明らかになる緊張感
– 長年封印されていた人間関係が崩れ始める予感
– 初恋の相手が容疑者という切なく不穏な再会の演出

👉 第1話の詳細ネタバレ感想はこちら


今期1月ドラマの印象

2026年1月クールは、第1話から過去と現在のリンクや極限の選択を明確に提示してくる作品が多く、視聴しやすい一方で「次が気になる」中毒性が高いです。
サスペンス中心ですが、コメディも脱力感が効いていてバランス良し。
のんさん出演の予備自衛英雄補?!も、クセ強キャストの会話がジワジワ来るはず!

あなたはどの作品から観ますか?
1話だけでもチェックする価値ありです!
(個別記事も随時更新中♪)

タイトルとURLをコピーしました