※本記事は、第8話のあらすじを整理し、感想をまとめたものです。ドラマの内容に触れておりますので、まだご覧になっていない場合はご注意ください。
こんにちは、Lemonです!😃🍋✨
今夜放送された『ラムネモンキー』第8話、もうご覧になりましたか?
第7話のラストで明かされた「4人目の映研メンバー」こと黒江恵子(水野美紀)。彼女の存在が、ついに37年前の謎を一気に加速させました。今回はミステリーとしての衝撃はもちろんですが、それ以上に「人の温かさ」に涙腺が緩みっぱなしの1時間でしたね。
特に反町隆史さん演じる雄太が、家族のために慣れない手つきで家事をこなす姿……。不器用だけど真っ直ぐなあの表情に、心を鷲掴みにされた方も多いのではないでしょうか?
さらに、映研のプレートの裏に隠されていたマチルダからのメッセージ「上を向いてガンバレ!」。このシンプルな言葉に込められた37年分の重みに、放送後もしばらく放心状態になってしまいました。
今回は、そんな第8話のあらすじを振り返りつつ、個人的に「ここが神回!」と感じたポイントを熱く語っていきたいと思います。物語はついにビデオテープ「No.12」の修復、そして第9話の不穏な展開へと突き進みます。ぜひ最後までお付き合いください!🍋✨
前回の振り返りはこちらから!
目次
第8話|消えたビデオテープ「No.12」と37年前の記憶
1. 封印された「No.12」と黒江恵子の数奇な運命
マチルダ殺害を依頼した望月の真の目的は、映研のビデオテープ「No.12」にありました。そこには亡き「黒江の婆さん」の家で撮影された決闘シーンが映っているといいます。雄太(反町隆史)たちは、テープの行方を知る鍵として、婆さんの孫であり映研の四人目の部員だった黒江恵子の足跡を追い始めます。かつて、映研のみんなと泊まりがけで出かけたコンサートから帰ってくると、家は全焼し、恵子は転校。37年前の火災と共に、真実は闇に葬られたままでした。
「No.12」という具体的な数字が出てくると、一気にミステリーとしてのギアが上がりますね。37年前の火災が果たして偶然だったのか。それとも…。恵子が背負ってきた孤独を思うと、雄太たちの追求が彼女にとって救いになるのか、あるいはさらなる傷になるのか、非常にハラハラします。
2. 雄太の帰宅:不器用な父親が見せた「日常」の尊さ
恵子探しを急ぐ雄太に対し、肇(大森南朋)と紀介(津田健次郎)は「一度家族と向き合え」と諭します。久しぶりに帰宅した雄太は、妻・絵美や娘・綾のために、不慣れな手つきで家事に奮闘。事件の渦中にいる彼にとって、不器用ながらも家族のために動くその時間は、自分自身の「現在」を取り戻すための大切な儀式でもありました。
反町隆史さんが一生懸命家事をこなす姿に、思わずギャップ萌えした視聴者も多いはず!緊迫した捜査シーンとの対比があるからこそ、この何気ない日常のシーンがより深く心に染みます。彼が「守りたいもの」が明確になる、とても良い演出でした。
3. マチルダのメッセージと、再会へのプロローグ
大晦日、西野白馬(福本莉子)のカフェに集まった三人は、かつてマチルダが映研のプレート裏に隠した「上を向いてガンバレ!」というメッセージを思い出します。37年前のエールに背中を押されるように、白馬が突き止めた恵子の居場所。ついに彼女との再会を決意した雄太たちの前には、どんな真実が待ち受けているのでしょうか。
第8話 感想|「上を向いてガンバレ!」37年の時を超えて届いたマチルダのエールに…
1. 心の再生を描く『ラムネモンキー』の深み
第8話、見終わって放心…! やっぱり『ラムネモンキー』はただのミステリーじゃなくて、心の再生の物語だなって改めて思いました。
No.12のビデオテープが鍵だっとわかってから、黒江の婆さんの家での思い出がフラッシュバックするシーンが切なくて。マチルダが恵子の家をロケ地に提案したあの頃、最初は気まずかったのに、恵子のピアノと立ち回りの上手さにみんなが認めていく過程がすごく温かかったですね。
2. 水野美紀さんの圧巻のカンフーシーンに鳥肌!
特に恵子のカンフーシーンは圧巻でした!水野美紀さんのキレのある動きに驚かされ、37年前の瑞々しさと現在の恵子が重なる演出は鳥肌モノです。それから、大森南朋さんとのコミカルな掛け合いが堪らなく良かった〜☺️
3. 37年経っても色褪せない絆と罪悪感
でもその数日後に起きた火事でお婆さんが亡くなって、恵子が転校せざるを得なくなったこと、37年経っても3人の中に残る罪悪感みたいなものが伝わってきて、胸が締め付けられるようでした。
4. 二人の助言で家族と向き合う雄太
雄太の家事シーンは反町隆史さんの不器用さが最高に愛おしくて、絵美さんと綾ちゃんとの日常が、事件の重さと対比になって余計に尊く感じられました。肇と紀介が「家族と向き合え」って諭すところも、3人の絆が本物だと感じられてジーンとくるシーンでした。
5. マチルダからの最後のエール「上を向いてガンバレ!」
そして大晦日のカフェでの回想。あのプレート裏の「上を向いてガンバレ!」のメッセージ…マチルダからの最後のエールが、こんな形で今に届くなんて。シンプルな言葉なのに、37年分の重みと優しさが詰まってて、感慨深かったですね!
白馬ちゃんの執念で恵子の居場所が判明して、ついに再会を果たすことができました。再会シーンでは上で紹介したように、恵子を演じる水野美紀さんの多才ぶりを証明するような演技でした。
6. 「灯台下暗し」の衝撃!No.12のビデオがついに発見
そして物語のラスト。マチルダの「上を向いてガンバレ!」のメッセージを見つめる雄太、肇、紀介。マチルダのこのメッセージがまさかの鍵となって、ついにNo.12のビデオが意外なところから見つかります。「灯台下暗し」とはよく言ったものですね😃
実は放送前の公式予告のラストにも、さりげなく「上を向いて」感が仕込まれてて…!見直すと「あ、ここか!」ってなる細かさがすごいです。
7. 次回への期待:古沢良太脚本の新境地へ
次回は、そのビデオに何が映っていたのかが明かされると思います。放送が本当に待ちきれません。このドラマ、笑いと涙とミステリーのバランスが神すぎます。古沢良太脚本の新境地かも?
次回の衝撃予告|第9話「忍び寄る37年前の影」
🍋 第9話の見逃せないポイント:
- 「クラークを信じるな」という謎のメモ
ビデオテープと一緒に見つかったマチルダのメッセージ。クラークとは一体誰のこと? - 雄太の家族に迫る危機
娘の盗撮や妻のコートが切り裂かれる事件が発生。37年前と同じ手口に震えます…。 - ついに修復される「No.12」
そこに映っていた「事件の核心」とは…?
次週、ついに物語の最深部へ。雄太は家族を守り抜けるのか、そしてマチルダの死の真相とは。次回も目が離せません!
まとめ|37年前の「ガンバレ」が今を動かす
第8話は、ミステリーが加速する一方で、雄太たちの絆や「日常」の尊さが胸に迫る神回でした。マチルダが残した「上を向いてガンバレ!」というメッセージ。それは、立ち止まりそうになっていた3人だけでなく、現代を生きる私たちの背中も押してくれるような、温かい力に満ちていましたね。そして、まさかそのメッセージが「No.12のビデオ」の場所を教えてくれることになるとは…。
やっとビデオが見つかり、感動の余韻に浸る間もなく、次回の第9話では雄太の家族に魔の手が忍び寄ります。
- ついに発見・修復されるビデオテープ「No.12」の正体は?
- 謎のメモ「クラークを信じるな」が指し示す人物とは?
- 家族を守るため、雄太たちが下す決断とは――。
物語はいよいよクライマックスへ。果たして37年前の呪縛を解き放ち、彼らは本当の「再生」を迎えられるのか。次回の放送も楽しみたいと思います!
第9話放送後、またこちらのブログを更新しますので、ぜひチェックしに来てくださいね!😃✨🍋
前回の振り返りはこちらから!
番組情報・視聴ガイド|『ラムネモンキー』
| 放送局 | フジテレビ系 |
|---|---|
| 放送日時 | 毎週水曜 よる10時〜 |
| キャスト | 反町隆史、大森南朋、津田健次郎、木竜麻生、福本莉子、水野美紀(第8話ゲスト) ほか |
| 脚本 | 古沢良太 |
| 公式サイト | 番組公式ホームページ |
| 配信サービス |
【見逃し配信】 【全話一気見・アーカイブ】 |
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